セットリングが人気

最近はセットリングがとても人気です。セットリングは2本以上の指輪がセットになっているもので、2本タイプが多く、結婚指輪とのセットリングも人気です。婚約指輪と結婚指輪をセットにすることで、3通りのおしゃれができます。また婚約指輪が少し寂しい感じでも、結婚指輪にダイヤなどが埋め込まれて入るタイプであれば、セットで使えばとても華やかになり、価格的にも意外とリーズナブルです。

指輪普段使いも、お出かけも、雰囲気を変えて楽しめるのも魅力です。結婚指輪は今までオーソドックスなリングがほとんどでした。しかし最近は小さなダイヤが埋め込まれているものなどデザイン性も高くなってきています。そのため結婚指輪を少し豪華にすると、セットリングなら婚約指輪を少しシンプルにすることもできます。2つ合わせても、また1つずつでも形は完成されているので、どちらでもおしゃれを楽しめるのです。まるでパズルのように2つがきっちり合わさって1つにデザインになるわけですが、商品によってそのデザイン性はさまざま。

デザイン性の高いメーカーのものは、よりセットリングの魅力も高くなります。また婚約指輪としてセットリングになっているものもあります。結婚指輪はまた別に、婚約指輪も気分によって替えることができるものです。どれもデザインがいろいろあるので、チェックしてみましょう。

参考情報→婚約指輪掲載_ガラ OKACHIMACHI

デザインの種類について

指輪の絵婚約指輪にもいろいろなデザインがあり、現在はそのデザインの多用化が進んでいます。そこで基本のデザインの5タイプのご紹介です。まず一番オーソドックスな基本的な「ソリティア」。ダイヤを1粒だけにした王道のデザインとも言えます。シンプルなので、結婚指輪とセットで付けてもピッタリです。次は1粒のダイヤの両脇にメレダイヤが1~2個程度付いているデザインの「メレ」。これは一粒ダイヤが小さいときなどにベストなデザインです。光が横に伸びたイメージでキラキラ度はソリティアよりずっと高くなります。

次に一粒ダイヤを中心にリング部分にメレダイヤをぐるっと敷き詰めたタイプの「パヴェ」。フランス後で敷石という意味のネーミングです。アームのリング部分に敷き詰められたメレダイヤが重厚感を感じさせてくれます。メレダイヤの大きさによっては相当豪華な婚約指輪になります。次に1粒ダイヤを使わずリング全体にメレダイヤを埋め込んだ「エタニティー」。1連にぐるっと埋め込んだものや2連に埋め込んだゴージャスなタイプもあります。他の指輪と一緒にはめても豪華になるタイプで、何にでも合うタイプです。もう一つが色石です。つまりピンクやブルーなどの天然宝石を1粒中心にして、メレダイヤで飾ったもので、デザインはさまざまです。とても華やかなデザインになり、誕生石などを使うといいでしょう。

婚約指輪のデザイン

婚約指輪にはさまざまなデザインがありますが、宝石を使った指輪がほとんどとなります。その中でもダイヤの人気はダントツ。しかし最近は好きな宝石や誕生石などを使うことも多くなっています。例えばサファイアが誕生石なら、一粒のサファイアに小さなダイヤをちりばめたデザインも人気があります。小さなダイヤは価格も安く、他の石にプラスするだけで、とても華やかです。

ダイヤの場合、1カラットのダイヤの価格は、0.1カラットの10倍ではありません。1カラットほどの大きさがあると、10倍以上にとても高くなります。また、0.01カラットのダイヤの価格は、0.1カラットの10分の1より、グーンと低価格となるのです。特にとても小さいダイヤの価値は低くなります。例えば小さな宝石の回りに小さいダイヤをぐるっと一周回りに置くだけで、すごいゴージャスな指輪になります。

指輪とリボンそのため誕生石などの回りに小さなダイヤを置いたデザインや、小ぶりの小さな1粒ダイヤの回りに、小さなダイヤを回りに置いて、ボリュームを出したタイプも価格的には華やかなわりに手頃に購入できるのです。このように最近は、婚約指輪もデザイン性が高まり、さまざまな宝石やサイズの小さいダイヤを上手に使用したものも増えています。20年前ほどまでは婚約指輪と言えば一粒ダイヤが当然だった時代もありました。どんなに小さくても、一粒ダイヤの立て爪タイプの婚約指輪が人気だったのです。しかし今は、個性を大切にする人も多く、宝石店でもデザイン性の高いものが出回っているため、選ぶのも楽しくなっています。