婚約指輪のデザインが素敵

婚約指輪のデザインを紹介します

デザインの種類について

2019-05-09

婚約指輪にもいろいろなデザインがあり、現在はそのデザインの多用化が進んでいます。そこで基本のデザインの5タイプのご紹介です。

まず一番オーソドックスな基本的な「ソリティア」。ダイヤを1粒だけにした王道のデザインとも言えます。シンプルなので、結婚指輪とセットで付けてもピッタリです。次は1粒のダイヤの両脇にメレダイヤが1~2個程度付いているデザインの「メレ」。

これは一粒ダイヤが小さいときなどにベストなデザインです。光が横に伸びたイメージでキラキラ度はソリティアよりずっと高くなります。次に一粒ダイヤを中心にリング部分にメレダイヤをぐるっと敷き詰めたタイプの「パヴェ」。

フランス後で敷石という意味のネーミングです。アームのリング部分に敷き詰められたメレダイヤが重厚感を感じさせてくれます。メレダイヤの大きさによっては相当豪華な婚約指輪になります。次に1粒ダイヤを使わずリング全体にメレダイヤを埋め込んだ「エタニティー」。

1連にぐるっと埋め込んだものや2連に埋め込んだゴージャスなタイプもあります。他の指輪と一緒にはめても豪華になるタイプで、何にでも合うタイプです。

もう一つが色石です。つまりピンクやブルーなどの天然宝石を1粒中心にして、メレダイヤで飾ったもので、デザインはさまざまです。

とても華やかなデザインになり、誕生石などを使うといいでしょう。